WEBプログラマ(コーダー)の私がよく使うショートカットキーのご紹介(windows)

パソコンを使って仕事をする人やブロガーさんなど、パソコンを頻繁に利用する人には欠かせないショートカットキー。

今回は、プログラムやhtml、cssコードを日々書いている私が頻繁に使用するショートカットをご紹介しようかと思います。ほとんどは、有名なショートカットキーかと思いますが、使ってみたいショートカットキーが新たに見つかりましたら幸いです。

ちなみに、私はWindowsを使用していますので、Windowsベースのお話になります。ご了承ください。

コピー(Ctrl + c)

CtrlC

定番中の定番「コピー」です。

基本的にはテキスト(コード)をコピーすることが多いです。プログラムやhtml・cssは同じパターンになることも多く、コピーしてから編集すると効率的です。

また、WEBサイト上でコピーをすると「htmlのタグ」ごとコピーしてくれます。弊害になる場合もありますが、助かる場面もあります。
※メールソフト上でも同様です

本記事でも「CtrlC」部分はコピーして編集して使っています。下にも他のショートカットキーがでてきます。同じ形で表記したいので、コピペして「アルファベット」や「Ctrl」部分を変更しています。

ただ、「htmlのタグ」ごとコピーしてくることを知らない場合、貼り付けたときに思っていた結果を得られない場合がありますので、ご注意ください。
実際に、更新システムをご提供したお客様からも、ウェブ上からコピペして表示がおかしくなったという問い合わせもありました。原因は、不要なタグまでコピーしてしまっていたことです。

このような側面もありますが、それでも利用価値がかなり高いショートカットキーだと思います。あまり使用されていない方もどんどん使って少しずつ慣れていってはいかがでしょう。

余談ですが、私はコピーするより打った方が早いモノすらコピーしてしまう程体に染みついています。以前、仕事場の方に「それもコピーする?笑」と言われて気づきました。そこまでやると本末転倒ですが、確実に効率アップに繋がるショートカットキーです。

使用場面

エクスプローラ、テキストエディタやメール、エクセルなど、あらゆる場面で使用しています。
※下記「Clibor」の使用場面も同様です

Cliborで更に効率アップ

「Clibor」はコピー機能を拡張してくれるソフトです。簡単に説明すると、コピー(クリップボード)の履歴を残してくれます。それを呼び出して、使用することができます。つまり、数回前にコピーした値を簡単に再利用できるのです。コピーし直す必要がありません。

しかも、フリーソフト。無料で利用することができます。

私が使用しているバージョンですと、履歴は、108件まで残ります。かなり前にコピーしたものまで利用できます。

更には、「定型文」まで登録できます。私の場合ですと、よく使用するメールアドレス(ログイン時に必要なものなど)や、cssなどでレスポンシブ用の「@media screen and (max-width: ・・・」など、頻繁に使用するものを登録しています。

どの機能もとても重宝しますので、コピーはよく使用するが、「Clibor」はまだという方は是非使ってみてください。

そして、Cliborにはショートカットも用意されています。
※設定も可

クリップボード履歴を開く(Ctrl×2)

CtrlCtrl

Ctrlを2度クリックすると、クリップボードの履歴が開きます。そして、開かれた履歴それぞれに「1,2,3~0」「A~Z」のショートカットも割り振られています。「↑」「↓」の矢印で再度貼り付けたいものを選択することもできます。

定型文を開く(Shift×2)

ShiftShift

Shiftを2度クリックすると、定型文一覧が開きます。クリップボード履歴と同様です。そして、開かれた定型文それぞれに「1,2,3~0」「A~Z」のショートカットも同じく割り振られています。

ただ、私の場合はShiftShiftはあまり使用していません。

CtrlCtrlの後、「→」をクリックして定型文を開くという方法があるのですが、そちらで開いています。

ShiftShiftの方が早いのは分かっているのですが、クリップボード履歴を開いて、「→」で指が覚えてしまっています。Shiftを押す前に、気づけばCtrlをクリックしています。

最初からこちらを使用していれば、こちらが身についていたのだと思います。まだ未使用の方は最初からこちらもご利用されてはいかがでしょうか。

カット・切り取り(Ctrl+X)

CtrlX

私はカット・切り取りも「コピー」と同じくらいの頻度で使用します。ですが、一般的には「コピー」と比べると使用頻度は低いように思います(あくまで個人的な印象ですが)。

使い方は上の「コピー」と同じです。コピーとの大きな違いは、コピーの場合はコピー元を残しますが、カットの場合は、元は削除されます(移動させるイメージです)。

例えば、A→B→Cという順番で書いたけど、A→C→Bに変更したい場合に、Bをカットし、Cの後ろに貼り付けたりします(Cをカットし、Aの後ろに貼り付けるでもOK)

使用場面

エクスプローラ、テキストエディタやメール、エクセルなど、あらゆる場面で使用しています。

ペースト・貼り付け(Ctrl+V)

CtrlV

「コピー」「カット(切り取り)」とセットで使用するショートカットキーです。

コピーとセットで使用することから、「コピーアンドペースト」や「コピペ」という言葉も有名かと思います。「コピー」や「カット(切り取り)」したものを貼り付けてくれます。「コピー」「カット」どちらの場合でも貼付は行うので、一番使用頻度は高いかもしれません。

使用場面

エクスプローラ、テキストエディタやメール、エクセルなど、あらゆる場面で使用しています。

保存する(Ctrl+S)

CtrlS

主にテキストエディタやエクセルで頻繁に使用しています。たまに、Adobeソフトでも使いますが、頻繁ではありません。

テキストエディタでソースなどを編集していると、だいたい一処理書き終える度に保存しています。エクセルも同様です。

そんなに頻繁に保存するようになった理由は、痛い目にあってきたからです。

過去に、パソコンやソフトがフリーズしたり、落ちたりして、それまでの作業が水の泡となった経験が何度もありました。こまめに保存をしていなかった頃には、1時間、それ以上の作業が無駄になったこともあります(詳細な時間は覚えていませんが…)。そのたびに、今後はこまめに保存しようと思うのです。そういった失敗と後悔を繰り返してきた結果です。

そのおかげもあり、今でもフリーズしたり落ちたりしますが、被害は最小限に抑えることができています。もちろん、フリーズしない、落ちないのが一番ですが、悪いケースも想定しておくのが得策であり、リスク回避に繋がります。

このショートカットキーを使って、こまめに保存しておきましょう。

使用場面

テキストエディタやエクセルで使用しています。

逆に、保存したために・・・

実は、保存したために、逆に作業が無駄になってしまうこともあります。

以前実際にあったことです。

エクセルを利用していた際に、シートを複数選択した状態で編集を行ってしまっていたことがありました。シートを複数選択している認識はなく、普通に編集していました。ですが、実はエクセルでシートを複数選択している場合、別のシートの同じセルも同時に編集されるみたいなのです。
そうとも知らず、保存してエクセルを閉じてしまいました。

そして、次にそのファイルを開いたときに愕然としました。別のシートにあるはずの情報が消えていたのです。。。1時間程の作業でしたが、復元は難しく諦めてやり直しました。

ショートカットキーの使用ミスではありませんが、保存して閉じる場合元に戻せなくなることがほとんどです。ご注意ください。

※本件はエクセルの使用上の注意でしたねm(__)m

ウィンドウ切り替え(Alt+Tab)

AltTab

アクティブになっているウィンドウを切り替えることができます。
少し細かく説明するとAltを押したままTabを一度クリックして、AltTabともに離すと、一つ前にアクティブだったウィンドウを開くことができます。

また、Tabだけ離して、Altは押したままにすると「選択可能なウィンドウ一覧」が表示されます(下図)。Tabをクリックする度に次のウィンドウが選択されていきますので、開きたいウィンドウが選択されたときにAltを離せばOKです。開きたいウィンドウをマウスでクリックしても選択できます。

Alt+Tabをクリックし、Tabだけ離したとき

 

私の仕事では、「コーディング→結果を見る」という基本的な流れがあります。
最近の仕事ですと、下記のような流れが多いです。

  1. ソース(html、css、javascript、php等)を編集
  2. FTPでアップロード
  3. ブラウザで確認

①→「テキストエディタ」、②→「FTPソフト」、③「ブラウザ」と3つのウィンドウを遷移する必要があります。ここでショートカットキーを使用することで、少しの時間節約ができます。この流れは何度も行うので、1回1回が小さな時短でも、合計で見れば大きな時間節約となります。

パソコンの画面下のタスクバーから開きたいソフトをマウスでクリックするとウィンドウ切り替えは可能ですが、に個人的にはすべてキーボードで行っています。カーソルがずれる心配もなく便利です。

使用場面

特定のソフトではなく、ウィンドウの切り替えで使用します。
※下記(逆順)ウィンドウ切り替えも同様です

(逆順)ウィンドウ切り替え(Alt+Shift+Tab)

AltShiftTab

正直、使用頻度は落ちますが、機能は同じですので、ご紹介しておきます。

選択したいウィンドウを通り過ぎてしまった場合にShiftも押しながらTabをクリックすると選択される順番が逆になり、通り過ぎたウィンドウに戻ってくることができます。

ただ、ウィンドウを何十個も開いているということは稀かと思いますので、実際はAltTabの方でTabを複数回クリックし、一周してきた方が早いように思います。更に早いのはマウスでクリックで一発です。
※ちなみに私は一周します

タブを閉じる(Ctrl+W)

CtrlW

このショートカットキーを一番使用するのは、ブラウザです。

ネットで調べものをするとき、ブラウザでタブをたくさん開きます。その都度、不要になったタブはなるべく閉じるよう心掛けています。その際、このショートカットで簡単に閉じることができ、重宝しています。やはり、すっきりしている方が、仕事も捗りますし、気持ちが良いです。

また、テキストエディタやエクセルでもファイルも同じショートカットキーで閉じることができます。ブラウザと同様の理由は、不要になったものから閉じています。

一つ注意点があります。稀にですが、ショートカットキーが2度反応してしまい、閉じたくないページやファイルを閉じてしまうことがあります。ブラウザのページはすぐに開き直せますが、テキストファイル等編集中のファイルだと、Undoが消えてしまったり地味に被害が出るので注意しましょう

使用場面

ブラウザやテキストエディタやエクセル、メールソフトなど、あらゆる場面で使用しています。

タブを開く(Ctrl+T)

CtrlT

ブラウザで新しく検索を行う時に使用します。新規の別タブを開いてくれる上、URL部分が入力状態になります(フォーカスされます)。そのため、そのまま検索ワードを入力し、検索することができます。

ネット検索は頻繁に行います。そのためスムーズに検索できることは有難いです。

使用場面

ブラウザで使用しています。

一つ前に閉じたタブ・ページを開く(Ctrl+Shift+T)

CtrlShiftT

ブラウザで一つ前に閉じたページを開きたいときに使用します。このショートカットキーは一つ前に閉じたページを新しいタブで開いてくれます。閉じたけどもう少し見たかったときなどに役立ちます。また、このショートカットキーを続けて使用すると二つ前、三つ前と次々に開くことができます。

「あれなんだっけな?」と再度開きたくなることは案外多くないですか?私だけですかね。。

私の場合は、何個か前まで複数タブ開き直し、その中から見たい情報を再度探したりしています。再度検索するより早くて楽かなと感じます。

また、このショートカットキーを使用できるテキストエディタもあります。たまにそちらでも使用します。

使用場面

基本的にはブラウザで使用しています。たまに、テキストエディタでも使用します。

タブを移動する(Ctrl+Tab)

CtrlTab

タブが存在するソフトでは基本的に使用しています。私が知る限りは、ほとんどのソフトで利用可能です。ただ、画像編集ソフト(Adobe)の場合は、重い場合があるため、マウスで開きたいタブをクリックした方が早いことが多いです。他にも、タブをたくさん開いている場合も同様です。
※私の場合は、ショートカットキー連打で開きたいタブへ移動することが圧倒的に多いですが…

エクセルの場合は、別シートへの移動が該当するかと思いますが、CtrlPgUpCtrlPgDnがショートカットキーになります。

使用場面

テキストエディタや画像編集ソフト(Adobe)、ブラウザ、(メール)で使用しています。
※(逆順)タブも同様です

(逆順)タブを移動する(Ctrl+Shift+Tab)

CtrlShiftTab

正直、使用頻度は落ちますが、機能は同じですので、ご紹介しておきます。

選択したいタブを通り過ぎてしまった場合にShiftも押しながらTabをクリックすると順番が逆になり、通り過ぎたタブに戻ってくることができます。

更新・リロード(F5)

F5

サイトを構築しているときに、何度も使用します。上でも書きましたが「コーディング→結果を見る」が基本の流れになります。何度もこれを繰り返しながら構築していきます。
※実際はスーパーリロードを使用します

また、メールソフトの送受信でも使用します。最近はメールの使用自体減りましたが、フォームの送信テストなどで、自動返信メールのチェックの際には、よく使用します。

使用場面

ブラウザ、メールソフトで使用しています。

スーパーリロード(Ctrl+Shift+R)

CtrlShiftR

スーパーリロードのショートカットキーはブラウザによって異なります。ですが、このショートカットキーであれば、ほとんどのブラウザは賄うことができます。今までは、FirefoxであればCtrlF5を、ChromeではCtrlShiftRを使用していましたが、今後はこちらを共通で使用しようと思っています。
※Chromeの方はCtrlかShiftのどちら一方かで良かったみたいですが…

さて、本題です。更新・リロードにも書いたように、「コーディング→結果を見る」が基本の流れになります。その「結果を見る」際にスーパーリロードを使っています。理由は「更新・リロード」だけでは、対応内容が反映されない場合があるためです。ブラウザにはページを早く表示させるためにキャッシュという機能があり、それが要因でソース編集前の状態が表示されたりするのです。正常な動作なのですが、コーディング中であれば、最新の状態を確認できなければ意味がありません。そこで、更新より強力なスーパーリロードを使用するのです。

スーパーリロードでも100%ではないのですが、通常の「更新・リロード」と比べると格段にキャッシュクリア率は高いと思います。

使用場面

ブラウザで使用しています。

Undo・取り消し・元に戻す(Ctrl+Z)

CtrlZ

テキストエディタで入力ミスをしたときや、処理を書き直すときなどに使用します。一つ前の操作を取り消すことができます。削除するよりも元の状態に確実に戻せるのでよく使用しています。

また、画像編集ソフトでも使用します。私は基本的にはスライスがメイン作業になります。コーディングのために画像を書き出すためです。スライスをしやすいように色々と動かしてスライスを行ったりします。その際、Undoで元の正常のデザインに戻します。

どちらもショートカットキーを複数回使用すれば、1つ前、2つ前とどんどん前の操作を取り消していくことができます。どこまで戻れるかはソフトにも依ります。

使用場面

テキストエディタや画像編集ソフト(Adobe)、メール、エクセルなど、あらゆる場面で使用しています。

注意点

Undo、Redo(次項)の注意点に関して、下記にまとめましたので、ご覧ください。

Redo・取り消しを取り消す(Ctrl+Shift+Z/Ctrl+Y)

CtrlY

※エクセルではこちらを使用しています

CtrlShiftZ

※テキストエディタではこちらを使用しています
※画像編集ソフトはどちらもいけました

Undoで操作の取り消しをしたが、やっぱり使おうと思ったときに使用します。Undoと同様、テキストエディタや画像編集ソフト(Adobe)、エクセルなどで使用します。

こちらのショートカットキーは2パターンあり、私の場合は、CtrlShiftZを先に使用し、Redoできていない場合はもう一方を試すという形で使用しています。感覚的にはソフトごとにどちらかを覚えてはいますが、基本的にはどちらも試してみます。

使用場面

テキストエディタや画像編集ソフト(Adobe)、メール、エクセルなど、あらゆる場面で使用しています。

検索する(Ctrl+F)

CtrlF

テキストエディタやブラウザ上で探したいワードを検索する際に使用します。

電話中であれば、参考サイトを見ながら『「〇〇」というワードを検索してください』と伝えて、同じ箇所を見ながら打ち合わせをしたりします。

サイトの文言修正などがある場合も、該当箇所を探す際に使用します。

その他にもブラウザ上で反映したテキストがサイトに正しく反映されているか該当テキストを貼り付けて検索し、チェックしたりもします。

「ある文字列」を目で探すことはけっこう大変です。そういった際に検索すれば、すぐに見つかります。シンプルで大きな効果があるため、様々な場面で活躍しています。

使用場面

テキストエディタやブラウザ、エクセル、メールで使用しています。

グレップする(Ctrl+G/Ctrl+Shift+F)

CtrlG

CtrlShiftF

グレップはソフトによってショートカットキーが異なりますので、それぞれご確認ください。私がよく使用するのは上の2つです。

グレップはテキストエディタで使用します。機能としては上の「検索する」と同じなのですが、範囲が大きく異なります。「検索する」の場合は、開いているファイル内を検索してくれます。グレップの場合はフォルダ内すべてのファイルを検索できます。
※拡張子を指定したり、除外したりもできます

私の場合は、特定のフォルダ内の検索をする使い方が一番多いです。たまに、拡張子を除外したりすることはありますが、稀です。

よく使う場面は、『「〇〇」という言葉を「××」に変更してください。変更対象は全ページです。』といった場合に役に立ちます。グレップ検索することで、変更漏れなどを回避することができます。実際に変更した後に再度グレップをして、変更前のテキストが無いかチェックするのにも大変便利です。

※すみません、グレップの本来の意味とは少しずれているかもしれませんが、大きくずれてはいないと思います。私の感覚なので、ご了承ください

使用場面

テキストエディタで使用しています。

URL入力部分をアクティブにする/フォーカスする(Alt+D)

AltD

ブラウザであるページを見ていて、そのページが不要になり、次に探したいページがある際に使用します。このショートカットキーを使用すると、ブラウザの上部にあるURL記入欄をマウスでクリックした状態になります。つまり、URLが入力可能な状態になります。最近のブラウザですと、そこに「検索ワード」を入力してEnterをクリックすると、その「検索ワード」で検索することができます。

googleのトップページなどを開く必要がなく、時間の節約になります。ネット検索する回数を考えると、この小さな節約が大きな節約に繋がります。

使用場面

ブラウザで使用しています。

ソースを開く(Ctrl+U)

CtrlU

サイトなどを構築しているとクライアントから参考サイトが提示されることがあります。「このサイトのこんな感じの動きをここに使いたい」などです。そういった時に、ソースを確認し、どういったプラグインを使用しているのかを確認したりする際に使用します。
※経験値ですが、MITライセンスのプラグインが多いです

また、Googleアナリティクスやメタタグなどの設置確認でも使用します。指定された箇所に正しく設置できたかを実際にアップロードしたファイルをみてチェックします。

使用場面

ブラウザで使用しています。

一番上/下に移動する(Ctrl+Home/Ctrl+End)

CtrlHome

※一番上に移動する

CtrlEnd

※一番下に移動する

テキストエディタ、エクセル、メールなど、どんどんテキスト入力を行っていき、一番上からチェックする場合などに使用します。一発で一番上まで移動できるので、便利です。

ページ下部の方が気になった場合は一番下に移動することもあります。それ以外の場合(ページ中段など)は、真ん中より下か上かを思い出し、近い方に移動することもあります。ただし、あまり長くないテキストであれば探した方が早いです。「css」や「php」のソースなどはけっこう分量が増えるので、そういったときに使用します。

また、ブラウザでも一番下まで読んでページ上部に戻りたいときにも使用します。「↑ページトップへ戻る」といったボタンもよく見かけます(設置します)が、ショートカットキーの方が早いので、個人的にはあまり使用していません。

使用場面

テキストエディタやエクセル、ブラウザ、メールなど、あらゆる場面で使用しています。

ページを進む/戻る(Alt+→/Alt+←)

Alt

※ページを進む

Alt

※ページを戻る

ブラウザで検索をして、ページ内で次のページへのリンクがあり、そちらを確認していて、前ページが見たくなったときに「戻る」を使用します。そして、また次のページに戻るときに「進む」を使用します。

使用場面

ブラウザで使用しています。

ジャンプする(Ctrl+↑/Ctrl+↓/Ctrl+→/Ctrl+←)

Ctrl

Ctrl

Ctrl

Ctrl

エクセルでこれらのショートカットキーを使用すると、以下のパターンでジャンプすることができます。

  1. 矢印の方向の1つ目のセルが空の場合

    その方向の値の入ったセルまでジャンプします。(空のセルをすべて飛び越えます)

     
    ※(参考画像)赤枠でショートカットキーを使用すると青枠へ移動

  2. 矢印の方向の1つ目のセルに入力がある&自身のセルに入力がある場合

    その方向の空のセルの直前のセル(入力がある最後のセル)までジャンプします。


    ※(参考画像)赤枠でショートカットキーを使用すると青枠へ移動

  3. 矢印の方向の1つ目のセルに入力がある&自身が空の場合

    矢印の方向の1つ目のセルにジャンプします。

エクセルで作業をする際に色々なセルを編集します。その際のセル移動の負担を少し軽減することができます。個人的にはかなり使います。

使用場面

エクセルで使用しています。

選択する(Ctrl+Shift+↑/Ctrl+Shift+↓/Ctrl+Shift+→/Ctrl+Shift+←)

CtrlShift

CtrlShift

CtrlShift

CtrlShift

ジャンプする+@のようなショートカットキーです。

主に上記「ジャンプする」の「2.矢印の方向の1つ目のセルに入力がある&自身のセルに入力がある場合」で使用します。この2のときに、Shiftも押しながら行うと、ジャンプ後までのセルを選択した状態にしてくれます。そして、その選択部分をコピーしたり切り取ったりしています。

 
※左:Shiftなし、右:Shiftあり

エクセルの場合、同じパターンの列なども多かったりするので案外使用するショートカットキーだと思います。

日付(Ctrl+;)

Ctrl;

エクセルにてその時の日付を入力することができます。仕事で請求書や作業時間の管理もしているため、エクセルで日付を入力する機会が多いです。わざわざ日付を確認する必要がなく、重宝しています。

使用場面

エクセルで使用しています。

時間(Ctrl+:)

Ctrl:

エクセルにてその時の時間を入力することができます。作業時間を記録する際に使用します。記録は、作業ごとに細かく区切りますが、タイムカードのようなものですね。

使用場面

エクセルで使用しています。

全選択(Ctr+A)

CtrlA

エクスプローラやFTPソフトの場合、フォルダ内のファイルを全選択してくれます。いったん全選択し、そこから不要なファイルだけ選択を外してダウンロードしたり、コピーしたりします。選択したいファイルが多い場合に便利です。

また、テキストエディタのテキストを全選択して、コピーする場合にも使用します。テキスト同士の比較をしたりしたい場合に、比較ソフトにコピペするときに使用しています。

最後にエクセルでもよく使用しています。個人的にはエクセルで使用する際、特に便利さを感じます。なぜかというと、エクセルで全選択をすると、ある程度連なって入力があるセルの範囲内を全選択してくれます。
※離れたところにポツンと入力がある場合は、全セル選択になります

全セル選択したい場合は、CtrlAを2度行えば、全セル選択できます。

使用場面

エクスプローラー、テキストエディタやエクセルなど、あらゆる場面で使用しています。

新しいページを開く(Ctrl+N)

CtrlN

こちらはテキストエディタで使用します。一時的にテキストを避けておいたり、メールなどから一部貼り付けておいたりなど、新しいページを開いて一時的にそこに置いておくことがあります。保存する程ではないテキストですね。

最悪消えても良いというメモが一番近いイメージです。

使用場面

テキストエディタで使用しています。

新しいシークレットウィンドウを開く(Ctrl+Shift+N/Ctrl+Shift+P)

CtrlShiftN

※↑Chromeの場合

CtrlShiftP

※↑Firefoxの場合

ブラウザ上で、Googleにログインしていて、別のアカウントでもログインしたい時にシークレットウィンドウを開き、そちらでログインします。仕事上、複数のアカウントにログインする必要が偶にありますので、そういった時に使用します。

ですので、一般的にはあまり使わないかもしれないですね。

使用場面

ブラウザで使用しています。

エクスプローラーを開く(Windowsキー+E)

WindowsキーE

※Windowsキー=旗マークです(大体キーボードの最下段、左から3番目あたりにあるかと思います)

エクスプローラを開くことが出来ます。エクスプローラは基本的に開いているので、パソコン自体を再起動したときに使用しています。

使用場面

パソコンを再起動した後に使用しています。

新規フォルダ作成(Ctrl+Shift+F)

CtrlShiftF

エクスプローラで空のフォルダを作ることができます。

新しい案件を管理するためのフォルダを作る際に使用します。

使用場面

エクスプローラで使用しています。

新規テキストファイル作成(Ctrl+Shift+T)

CtrlShiftT

エクスプローラで空のテキストファイルを作ることができます。

WordPressの記事や問い合わせフォームなど、ソースファイルをアップロードする以外のバックアップをする際に新しいテキストファイルを使用します。ショートカットキーで作成したファイルに貼り付けてバックアップしています。少し編集が必要なときのバックアップで、念のため元の状態を避けておくという感じです。ですので、Wordpressのバックアップ(エクスポート)だと少し使いにくいため、この形でバックアップしています。

使用場面

エクスプローラで使用しています。

シートを移動する(Ctrl+PgDn/Ctrl+PgUp)

CtrlPgDn

※一つ左のシートに移動します

CtrlTab

※一つ右のシートに移動します

「タブを移動する」に記載しましたが、一応載せておきます。
実際にはあまり使用するショートカットキーではありません。気が向いたら程度です。

理由は、PgDn、PgUpが押し慣れていないためだと思います。なので、私の場合はマウスを使った方が早いです。
※紹介しておいてすみません

使用場面

エクセルで使用しています。

印刷を開く(Ctrl+P)

CtrlP

サイト制作をしていると、案件の中には印刷対応もしてほしいという案件がたまにあります。サイトのターゲットが印刷して使用することが多い場合です。こういったとき、印刷時の見え方をチェックするために使用します。ブラウザチェックのようなものです。

私自身は紙印刷はほとんどしません。紙に印刷するのは年賀状くらいですね。

ですので、仕事でチェックをする必要がなければ、ほとんど使用しないショートカットキーかなと思います。

使用場面

ブラウザで使用しています。

太字にする(Ctrl+B)

CtrlB

WordPressのビジュアルエディタでテキストを選択した状態でショートカットキーを押すと太字にすることができます。理由は自分でもわからないのですが、太字だけショートカットキーを使用しています。なんとなくですが、覚えやすく、押しやすいためかなと思います。

使用場面

WordPressのビジュアルエディタで使用しています。

録画する(Windowsキー+G)

WindowsキーE

※Windowsキー=旗マークです(大体キーボードの最下段、左から3番目あたりにあるかと思います)

このショートカットキーは最近知りました。正直、あまり使用することはありませんが、今後利用する場面もありそうなので、ご紹介します。

実際に、サイトの更新のやり方など簡易的・直感的にお伝えしたいときに、「実際に操作している動画」を見ていただきながら説明したことがあります。今後そういった場面での使用が増えていくかもしれません。
基本的にはゲーム実況とかに使用するために用意されたものかなと思います。

使用場面

操作等の録画時に使用しています。